まだまだ忙しい日が続きます。
ラヴァージュは日曜祭日も営業しています。
私が無休で店に出ているのですが、さすがに疲労が溜まってきています。
ゴールデンウィークには久しぶりに休みをとって家族と過ごしたいと思っています。

洋服についてしまったカビ

「お宅にクリーニングに出したのに、しまっている間にカビが生えちゃったじゃない!!」
「どうしてくれるの」
こんなことを言われることがたまにあります。
カビはクリーニングをした後でも、保管状況が悪いとどうしても生えてしまうものです。
カビは湿気と栄養があるとどこからともなく現れて、洋服の繊維を壊してしまいます。
これを防ぐにはマメにタンスを開け風通しをよくしたりして換気に努めたり
除湿機をかけたり、タンスの中に除湿剤などを入れて湿気を吸い取ったりして
湿気がこもらないように気を使うことが大事です。
また、通常クリーニング屋さんが入れて返すビニール製の袋
これも通気性が悪く湿気がこもりカビの原因になります。
もっともラヴァージュではおうちに帰ってから袋から出す手間を省く為に
通気性のある高級不織布を使っているのでいちいち袋から出す必要がないんですよ。
と、宣伝もしつつ
通気性のある不織布に入れてもカビが生えたということは、タンスの中自体が湿気ていたようですね。
しかも半年前にお持ち帰りになられたお品物です。
今、あるクリーニング屋さんで「無条件保証期間を2ヶ月」としているお店があります。
しかし、これはお客さまにとってこれはどうでしょう?
「2ヶ月たったから苦情は受け付けないよ」といっていることですよね?
確かに無期限でクレームを受け付けていたらキリがない話ですが・・・
ましてやこの場合、お客さまの保管方法が悪かったのに!!
と思われる方もいらっしゃると思います。
ラヴァージュでは出来る限りお客さまの要望に沿えるよう努力させていただきます。
このカビのクレームについても
「タンスの中が湿気てしまってカビが生えたようですね・・・お客さまに適切な
保管のアドバイスをしなかった当店のミスです。 カビ取りクリーニングを
させていただきます。」
とお預かりいたしました。
そしてきれいに洗ってカビを落としてお返ししました。
その時さらに「カビはきれいに落としておきました、保管する時はタンスの中に湿気取りを入れたり
たまには空気の入れ替えをしてくださいね。でないとまた生えてしまいますよ」
と一言付け加えました。
クリーニング屋さんの責任じゃないのにどうしてそこまでしなくちゃならないの
と思われるかもしれませんが
だって、その方がお客さまは気持ちがいいじゃないですか
事実お客さまは「私の保管が悪かったのにここまでしてくれて悪かったわねー」
「ありがとう」といって帰っていかれました。

「お客さまに嫌な気持ちになってもらいたくない」

ただそれだけです。
クリーニング電話 365f9893f32866138316f3c60247e013 LINEお問合せ大
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