ずいぶんとお久しぶりです・・・汗

クリーニングコンシェルジュの梶原です。

今回のお話は「MaxMara」のベルトの修理の話です。

お客さまから

『ベルトのバックルを車のドアに挟んで割ってしまったので
なんでもいいから付けて欲しい』

と依頼がありました。

コートとのカラーの兼ね合いがありますので

どのような色目のバックルか尋ねましたところ

わざわざコートの袖のベルトをご持参していただきました。

『この色合いのバックルならなんでもいいわ』

との事でしたが・・・・

「かしこまりました、では似たようなバックルをお探しして取り付けます」

「もう1つ提案なのですが」

「せっかくのMaxMaraですし金額は掛かると思いますが
MaxMaraに問い合わせてバックルの在庫がないか確かめてみましょうか?」

「バックル1つですが、そこが違うだけでMaxMaraと別の洋服になってしまいますよ」

と、提案したところお客さまは

『そこまでしてくださるの!!』と感激してくれました

「いえいえ当然のことですよ」

「普通のバックルとMaxMaraのバックルでは大違いですから」

お客さまには「では問い合わせをしてみます」

「在庫がない場合は似たようなものになるか、イタリアより取り寄せるか

または、まったく別ブランドのものになるか再度提案させていただきます」

ということでお受けしました。

早速MaxMaraJapanさんに問い合わせたところ

とても丁寧な対応で

「では早速お調べいたしますので、袖のベルトを送っていただけますか」とのこと

後日、「お調べしたところ、色合いが若干明るくなりますが在庫がございました」

とお返事を頂き、お客さまに確認したあと、すぐに送っていただきました。

後は修理屋さんに縫ってもらえばOK

確かにひと手間もふた手間もかかりますが、お客さまが喜んでいただくための

選択の中で一番喜ぶであろう手段を選ぶのはコンシェルジュとしての役目!!

お客さまの喜んだ顔がみれるといいな

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