最近、山崎邦正のスベリ芸のオチの無さが
妙にツボに入っている梶原です。

着物・クリーニングは新潟ラヴァージュ

昨日、自分がよく読んでいる
「バーテンダー」の20巻と21巻を買ってきました。

その中に主人公「佐々倉 溜」の印象深いセリフがあり
心に響いたものがあったので書き留めておきます。

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20巻Glass151「東京駅6時発のぞみ」—-我慢の女子から引用

我慢の慢
溜:「慢」って

思い上がりという意味で

人の心には七つあるそうです

その一つが「我慢」

 

女の子:じゃあ
我慢と忍耐って違うんですか?

溜:

困難に負けず自分と未来を信じるのが忍耐
独りよがりに自分の我に執着するのが我慢
・・・だそうで

我慢しているとそれが顔に出る
言葉では謝ってる
頭も下げてる
でも自分は絶対間違ってない・・・・って顔

 

だって

忍耐力って言葉はありますが

我慢力って言葉ありませんよね

どうしてか・・・

どんなに我慢しても

我慢=自分が正しいと思ってる限り

本当の力はつかないからだそうです。

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私も知らず知らずのうちに我慢しろ我慢しろと
自分にも子供にも言い聞かせてきましたが

確かに自分に当てはめると
自分は間違ってない!でも、今は我慢しなきゃ!
って思っていたかも知れません。

その時の自分はものすごく怖くとんがっていたかもしれません。
とにかく我を通して怒ってばかりケンカばかりでした。

あっ我慢してねーじゃん俺(笑)

でもねあるきっかけで、ふと「自分は大したことない人物だ
負け犬なんだ」って認めた時

それがお客さまのためになるなら
「だったらどんな人にでも頭を下げ教えを請おう」
と思い
その瞬間からフッと力が抜け
自分の進む方向も見えてきたように思うんだよね。

ちょっとバーテンダーを読んで思うとこあったんで書いてみました。。。。

オチがみつからねーーーーーー(;´Д`A “`

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